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2022.02.21 初心者向け 風俗価格 風俗料金 風俗比較

メンズエステではどこまでできる?NG行為や風俗エステとの違いも

メンズエステでは、セクシーな衣装を身に纏った美女が施術するため、利用客にはエッチなサービスを期待する方もいるでしょう。しかし、メンズエステを利用する際は、どのようなサービスを受けられるのか事前に把握しておくことが大切です。

この記事ではメンズエステのサービス内容はどこまでなのかという点に加えて、NG行為や風俗エステとの違い・メンズエステがおすすめの方の特徴などについて詳しく解説します。手軽に気持ちよくなりたい、自分に合ったサービスを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

1.メンズエステではどこまでできる?サービス内容やシステムを解説

メンズエステとは、男性向けのリラクゼーションエステやエステティックサロンのことです。前者ではパウダーマッサージやアロマトリートメントといった癒やしのサービスが提供され、後者では痩身や脱毛などの美容サービスが提供されます。

具体的な施術内容が決まっている美容エステと比べて、リラクゼーションをメインとするメンズエステではどのようなサービスを受けられるか気になる方もいるでしょう。この記事では、リラクゼーションを中心に提供するメンズエステについて解説します。

以下は、メンズエステのサービス内容の一例です。

メンズエステのサービス例

  • アロマトリートメント
  • リンパマッサージ
  • パウダーマッサージ
  • 鼠径部マッサージ
  • 密着マッサージ
  • 洗体

メンズエステでは、アロマオイルでヌルヌルになるマッサージや鼠径部(股の付け根)マッサージ、密着マッサージなど、セラピストから際どいサービスを受けられます。

また、メンズエステには次の3つの営業形態があります。

メンズエステの3形態
店舗型メンズエステ 受付したお店に備え付けられた個室でサービスを受ける
マンション型メンズエステ お店が用意したマンションの一室でサービスを受ける
派遣型メンズエステ 自宅やホテルに派遣されたセラピストからサービスを受ける

いずれも、個室でセラピストと2人きりとなり、特にマンション型・派遣型では彼女の部屋に遊びに行く・彼女に遊びに来てもらうような気分を味わえる点が魅力です。2人きりの空間で「あわよくばエッチなことができるのではないか?」と考える方もいますが、メンズエステ店は風俗店ではないと覚えておきましょう。

 

2.メンズエステのサービスはどこまで?NG行為について

メンズエステは、風俗店ではなく一般的なリラクゼーション店として営業しています。そのため、性的なサービスは一切禁止されており、セラピストがヌードになることもありません。代表的な禁止行為は次の通りです。

  • 本番行為
  • 抜き
  • セラピストへのタッチ
  • 盗撮
  • 店外デートに誘う
  • しつこくLINE交換を迫る

メンズエステの中には、抜きやボディタッチなどを裏オプションとして提供しているお店もありますが、風俗営業の許可がない場合は違法となります。

以下では、メンズエステの禁止行為についてNGである理由や注意点などを解説します。

 

2-1.本番行為

セラピストと2人きりの空間では、バレなければ交渉して本番行為ができるのではないかと考える方もいるでしょう。しかし、一般的なメンズエステだけでなく、風俗店においても本番行為は禁止です。

売春防止法

第二条 この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。
第三条 何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない。

(引用:e-Gov法令検索「昭和三十一年法律第百十八号 売春防止法」 引用日2023/9/13)

合意で本番をした場合だけでなく、無理やり本番を迫った場合も、強制性交等罪や未遂罪として刑事事件に発展する恐れがあります。また、しつこい本番交渉も、お店から出入り禁止とされる要因となるため避けましょう。

 

2-2.抜き

メンズエステでは抜き(手コキ・フェラチオなど)のサービスを提供できません。ダメ元で交渉するお客さんもいると言われていますが、しつこく迫るとお店に報告され、出禁になるリスクがあります。

「抜きあり」と記載されているメンズエステは、基本的に風営法の届出をして風俗店として営業している店舗です。一方で、営業許可を取らずこっそりと性的サービスを提供している店舗や、セラピストが個人的な理由で性的サービスをしているケースもあります。上記のような違法営業店を利用する場合、摘発にともなう事情聴取といったトラブルに巻き込まれるリスクがあるため注意が必要です。

 

2-3.セラピストへのタッチ

メンズエステ利用客の中には、お客さん側からもセラピストに触れられると勘違いしてしまう方もいます。しかし、メンズエステは風俗店ではないため、セラピストへの接触は禁止行為です。偶然を装ってセラピストに触れようとするのもNGとなります。

本番やボディタッチなどを要求するだけでも、出禁になる可能性があるため注意しましょう。

 

2-4.盗撮

ビデオカメラやスマホでセラピストを盗撮する行為は犯罪です。「撮影罪」や場合によっては「保管罪」「記録罪」に該当する恐れがあります。それぞれの犯罪に対する罰則は、以下の通りです。

  • 撮影罪:3年以下の懲役または300万円以下の罰金
  • 保管罪:2年以下の懲役または200万円以下の罰金
  • 記録罪:3年以下の懲役または300万円以下の罰金

出典:e-GOV 法令検索「令和五年法律第六十七号 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」

悪質店舗の場合、盗撮をネタに恐喝といったトラブルに発展する可能性も考えられるため、盗撮はしないようにしましょう。

 

2-5.店外デートに誘う

ほとんどのメンズエステでは、セラピストとの店外デートは基本NGとなっています。セラピストを店外デートに誘っても、断られるケースがほとんどです。

万が一、セラピストとの店外デートが発覚した場合、指名禁止や出禁になる可能性があり、同時にセラピスト側もクビにされかねません。好みのキャストが見つかっても、店外デートには誘わないようにしましょう。

 

2-6.しつこくLINE交換を迫る

多くのメンズエステでは、セラピストとお客さん間のトラブル防止として、セラピストとの連絡先の交換を禁止しています。

しつこくLINEを聞こうとしたりその場で口説いたりすると、指名禁止や出禁になる可能性があるため注意しましょう。

 

3.メンズエステはどこまでが許容範囲?OKラインについて

メンズエステを楽しむには、利用前に注意事項や禁止事項をしっかりと理解した上でサービスを受ける必要があります。しかし、注意事項や禁止事項を理解していても、意図せずNG行為に該当しそうになる場面もあるでしょう。

ここでは、メンズエステでの許容範囲やOKラインについて、具体的に解説します。

 

3-1.意図しない勃起・誤爆

メンズエステでは、セクシーな衣装の美人セラピストから際どい部分を触られるサービスがあるため、勃起・誤爆してしまう方も少なくありません。メンズエステで勃起することは生理現象と捉えられ、セラピストは気にせず施術を進めてくれます。思わず声が出た場合も同様です。

勃起した場合は、特に何もせずそのままの流れに身を委ねてください。気恥ずかしさから「気持ちよくて勃ってしまいました……」などと申告する方もいますが、セクハラ発言に捉えられかねないため避けましょう。

また、着用した紙パンツの上からさりげなくポジショニングを変える上級者もいます。ただし、勃起した性器を露出したりしごいたりする行為はNGです。誤爆してしまった場合は、施術終了後にシャワールームで洗い流しましょう。

 

3-2.不意な接触・ポロリ

メンズエステでは、セラピストからお客さんに触れるのはOKである一方、お客さんからセラピストに触れるのはNGです。ただし「体勢を変えた際に不意に当たってしまった」といったように、明らかに悪意がない場合は許容されるケースもあります。

施術中に紙パンツから男性器が露出した場合も、ハプニングであれば問題ありません。あまり心配せずに、リラックスして施術を受けましょう。

 

3-3.提供サービス・オプション内なら可

メンズエステでは、基本サービスのほかにメニューに記載されているオプションも問題なく受けられます。人気のオプションには「時間延長」「オイルマッサージからパウダーマッサージへの変更」などがあり、風俗店のような過激なオプションはありません。

メニュー表に記載されていない「抜き」や「キス」などの行為はNGです。店舗によっては、セラピストが後ろからハグをする「ハグ施術」がサービス内に含まれるところもあります。

 

4.メンズエステでNG行為をした場合どうなる?

メンズエステでNG行為をした場合、悪質度によってお店の対応が異なります。出禁などはまだしも、最悪の場合は警察沙汰になる可能性もあるため注意が必要です。

ここでは、メンズエステでNG行為をした場合のリスクについて確認しましょう。

 

4-1.セラピストからの口頭注意・指名禁止

軽度なNG行為であれば、セラピストからの口頭注意で済むケースがほとんどです。口頭注意の際には、お店の利用規約やサービス内容について再度説明を受けることもあります。真摯に対応して、今後は注意してサービスを受ける姿勢を示しましょう。

しつこく連絡先を聞いたりNG行為を繰り返したりすると、NG客と判断されて指名禁止になる可能性があるため注意が必要です。

 

4-2.店舗の利用禁止(出禁)

NG行為を行った場合、通常はセラピストからお店側に情報共有されます。どのようなNG行為をしたのか、内容まで把握されているケースがほとんどです。「この前の女の子は許してくれた」などと嘘をついてもバレるため注意しましょう。

迷惑客として認定されると「出禁」扱いとなり、今後一切お店を利用できなくなる可能性があります。利用した店舗だけでなく、系列店や他店舗の利用を断られる可能性がある点も頭に入れておきましょう。

 

4-3.法的措置

盗撮やセラピストへのタッチ、性行為の強要は、警察沙汰に発展する恐れがあります。具体的に盗撮の場合は「撮影罪」、セラピストへのタッチや性行為の強要は「強制わいせつ罪」や「強制性交等罪」に該当し罰則の対象です。

出典:e-GOV 法令検索「令和五年法律第六十七号 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律」

出典:法務省「性犯罪関係の法改正等 Q&A」

軽い気持ちで行ったNG行為によって、人生を棒に振るリスクがある点を肝に銘じておきましょう。

 

5.健全にメンズエステのサービスを楽しむための心構え

メンズエステを楽しむには、メンズエステが風俗店とは異なるサービスを提供している点を念頭に置き、メンズエステのサービスを理解した上で利用することが大切です。

ここでは、健全にメンズエステのサービスを楽しむための心構えを4つ紹介します。

 

5-1.規約や誓約書をしっかりと確認する

メンズエステでは、サービスの提供を受ける前に、利用規約の確認や誓約書へのサインを求められることがほとんどです。利用規約や誓約書には、サービスを利用する際の重要事項が記載されているため、事前にしっかりと確認しましょう。心配な場合はセラピストに確認したり、もう一度利用規約を提示してもらったりもできます。

利用規約に関しては、メンズエステのホームページ上に記載されているケースも多く、来店前に目を通すことも可能です。利用規約や誓約書を理解するまで読むのは面倒ですが、健全に楽しむためにも内容を理解してからのサインをおすすめします。

 

5-2.法律違反のリスクを頭の片隅に置いておく

風俗店ではないメンズエステで、性的サービスを強要することは法律違反です。軽い気持ちでNG行為をすると、警察沙汰になり逮捕される可能性も否定できません。

お店とのトラブルによって逮捕された場合、ニュースでの実名報道やSNS・掲示板サイトなどインターネット上で個人情報が晒されてしまう恐れもあります。

犯罪者として実名報道されると、これまで築いてきた社会的地位を失いかねません。施術中に性的サービスを受けたくなっても、理性を抑制しルールを守りましょう。

 

5-3.一般的な接客を受けるのと同じ気持ちでいる

セラピストの中には、お客さんが紳士的であるか確認しながらサービスを提供しているケースがあるため、サービス中は節度ある立ち居振る舞いをするのがポイントです。

メンズエステの施術はセラピストとの距離感が近く、つい馴れ馴れしい態度を取るお客さんも存在します。しかし、過剰サービスを期待せずにルールを守って行動することが大切です。

一般的な飲食店でも「黙食」や「ドレスコード」などを間違えると、入店できないケースがあります。メンズエステも同様に、ルールとマナーを守ってサービスを受けましょう。

 

5-4.期待感を逆手にとってサービスを受ける

メンズエステの醍醐味は、鼠径部マッサージなどの際どいマッサージが受けられる点です。「それ以上のサービスがあるかもしれない」と期待してしまうこともありますが、性的なマッサージは提供されません。

性的サービスとは異なる「ドキドキ感」や「ワクワク感」を堪能できるのも、メンズエステならではの魅力です。どうしても性的サービスが受けたくなった場合は、風俗店の利用を検討しましょう。

 

6.メンズエステと風俗エステの違い

メンズエステと混同されやすいサービスに「風俗エステ」があります。風俗エステでは、性的サービスが認められており、抜きやヌードなども楽しめます。

メンズエステと風俗エステの違いは次の通りです。

メンズエステと風俗エステの違い
メンズエステ 風俗エステ
営業許可 開業届のみで営業OK 性風俗店としての営業許可が必要
性的サービス なし あり
サービス内容 リラクゼーション リラクゼーション+抜き
セラピストの服装 着衣(制服・セクシー衣装) 着衣・ヌード可
料金相場 60分/約8,000〜17,000円 60分/約9,000〜20,000円

なお、風俗エステにはさまざまな種類があり、下記のような名称のお店も風俗エステであると知っておくとよいでしょう。

風俗エステの種類
性感エステ 全身をマッサージしながら焦らし、性感を高めた上でハンドフィニッシュを促す。鼠径部集中マッサージや睾丸マッサージなどが充実。
回春エステ 中国の伝統的なテクニックを取り入れた下半身への刺激を行う。前立腺マッサージによる男の潮吹き・ドライオーガズムなどを体験できる。
M性感 Sっ気のある痴女から焦らしながら責められ射精やドライオーガズムを体験できる。責められたいが、痛いSMプレイは避けたいM気質の男性に人気。

風俗エステでは、ハンドフィニッシュがメインですが、射精までの性的マッサージや焦らし方はお店のジャンルによって大きく異なります。ソフトサービスとはいえ、自分の性的嗜好に合わせたこだわりのサービスを受けられるでしょう。

 

7.メンズエステがおすすめの人の特徴

風俗や性的サービスに慣れている方から見ると、メンズエステにはどのような魅力があるか分かりにくいこともあります。メンズエステは、以下のような特徴を持つ方におすすめです。

メンズエステがおすすめの人の特徴

  • 性的な快感よりも精神的な癒やしを求めている
  • リフレッシュしたい
  • 風俗に飽き気味である
  • M気質である

メンズエステは仕事で疲れた方や、仕事の合間にリフレッシュしたい方から支持されています。射精による疲労や賢者タイムを避けられることも理由の1つでしょう。風俗を利用し慣れた方でも、レベルの高い施術テクニックを持つセラピストから、じっくりと癒やしのサービスを受けると新鮮に感じられます。

さらに、受け身になったり、焦らされたりすることに快感を覚えるM気質の方には特にピッタリのサービスです。メンズエステのサービス内容をしっかり理解した上で、癒やしの時間を堪能しましょう。

 

7-1.性欲をガッツリ満たしたい人は風俗に行こう!

メンズエステのサービス内容を把握した上で「満足できなさそう」「お金を払うなら抜いてもらいたい」と感じる方には、風俗エステや一般的な風俗店がおすすめです。風俗店として営業しているお店であれば、性的なサービスを存分に楽しめます。

その日の気分や疲労度に合わせて、非風俗店と風俗店を使い分けたり、ハシゴしたりするのも楽しみ方の1つです。自分に合ったお店で充実した時間を過ごしたい方は、全国のナイトレジャー情報を扱う「よるバゴ」をぜひご利用ください。よるバゴでは、メンズエステからソープまで幅広いジャンルのお店を掲載しています。

 

まとめ

リラクゼーションを中心に行うメンズエステは非風俗店であり、抜きをはじめとした性的サービスは提供されません。性的サービスの強要だけでなく、セラピストへのタッチも禁止されているため注意しましょう。勃起した際は、基本的に生理現象としてスルーしてもらえます。たとえ意図せず勃起しても、何も気にせずセラピストに身を委ねれば大丈夫です。

メンズエステには非日常空間で癒されるというメリットがある一方、性的な快感を求める方には物足りなく感じるケースも少なくありません。性的サービスを求める場合は風俗店を選ぶなど、自分に合ったサービスを利用することをおすすめします。